ロサミスティカ(ROSAMYSTICA) というネーミングについて・・・

原料に使っているダマスクローズという薔薇は、今こそブルガリアがメインのようなお話になっています。

あ、ヨーグルトもですよね?^^

皆さんは知っていたでしょうか・・どちらも原種、発祥がトルコなんです。意外と知られていないですが・・・

ブルガリアの生産量は今世界一です。そして、ブランディングが上手だったんですね^^

  • ダマスクローズを人の手で収穫し、水蒸気蒸留法によって抽出した精油を『ローズオットー』と呼びます。
  • 「オットー」はトルコ語で水の意味を持ちます。


    ダマスク系のローズの原種は。。ロサ・ガリカとロサ・フェニキアという種類の交配からスタートしているようです。

    両種ともトルコを原産国としている種類
    です。その後ロサ・カニナなどのヨーロッパ系のローズとの交配を経て
    います。ロサ・センティフォリアなどの品種改良を経ているようです。

    蓬田バラの香り研究所 を参考にして頂けると勉強になります。



    薔薇のこだわりについては・・このくらいにしておいて・・・・・


    ネーミングのロサミステカの意味ですが、キリスト教の聖母マリアに深く関係しております。

    基本トルコは政教分離のお国柄で、イスラム圏内にありますがキリスト教にも深く関係があります。

    トルコ西部にある古代都市エフェソスにはたくさん遺跡が残っています。

    エフェソスの遺跡 (36)
    エフェソスの遺跡 (85)

    その遺跡群に近い小高い山の上に、聖母マリアが晩年を過ごしたとされる家「聖母マリアの家」が残っています。

    この場所はキリスト教のバチカンが認める聖地となっています。ローマ教皇もミサを行った重要な場所となっています。

    聖母マリアの家 (23)
    聖母マリアの家 (21)
    聖母マリアの家 (16)

    その聖母マリアの別名
    ロサ・ミスティカ
    くすしきばらの花(神秘的な薔薇の花)
    聖母は、(象徴として)神秘的な薔薇の花にたとえられます。
    薔薇の花は、(古代において)神秘的なもののシンボルです。初期のキリスト教信者にとっては、殉教のシンボルであり、天国のシンボルとなっています。

    その永遠の美しさの象徴でもあるマリア様のようであって欲しいという願いから名づけました。


    聖母マリアと薔薇のシンボリズム 

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